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もっと映画を撮り、世に送り出したい。もっといい俳優に、才能に出会いたい。


そんな監督たちの熱い想いから、この「FILM FIVE」プロジェクトは起ち上がりました。

この5人の監督の共通点。それは、近年つぎつぎと話題作の監督を世に送り出している、文化庁委託事業
「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で、2014年度に選出された新進気鋭の監督たちです。
それぞれ国内や海外で評価された実績を持ち、先のプロジェクトの作品も各分野で高く評価された期待の監督たち。その監督たちが新たなオリジナル作品、オムニバス映画を制作するため、この度再結集いたしました。
5人の監督が送る「新感覚オムニバス映画」/劇場公開長編作品。
一般的なオムニバス映画とはテーマに沿った複数の独立した短編をまとめたものを指します。
各監督が主題を自由な発想で解釈し、独立した短編映画をつくる。短編も堂々とした1本の映画ですが、オムニバス映画として取り込まれると観客が体感する感情の糸を作品毎に断絶させることになりかねません。そして、映画館を出た観客は必然的にどの作品がよかったのかと品定めを余儀なくされます。
そもそも「オムニバス(omunibus)」はラテン語で「すべての人のために」を意味する語です。
私たちがこれから製作する映画は「すべての人のために」送り届けたいエンターテイメント映画を目指します。そのためには5人で1本の長編映画を製作することが最適な形であると判断しました。
個性豊かな監督から紡ぎだされるエピソードはコメディ、ヒューマンドラマ、サスペンス、エロスと多彩です。それら5つのエピソードが重奏し合い、1つの物語へと昇華していきます。
この5人でなくては成立しえない映画。
それが、新感覚オムニバス映画「スクラップスクラッパー」です。


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